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クレジットカードと電子マネーって何が違うの?どっちがお得?

クレジットカードと電子マネーって何が違うの?どっちがお得?

クレジットカードと電子マネーは便利な「お買物できるカード」 クレジットカードと電子マネー、どちらのカードをよく使いますか? クレジットカードはキャッシュレスでお買物や各種支払いができ、電子マネーも、同じくキャッシュレスでお買物ができます。どちらもとても便利な決済方法ですよね。 「お買物できるカード」として似ているようにも見えますが、実はまったく異なったシステムでできています。どちらがお得か検証してみました。

<この記事でわかること>
・電子マネーのメリットを知る。
・クレジットカードのメリットを知る。
・クレジットカードと電子マネーの連携でポイントもダブルで貯める!
・クレジットカードとおサイフケータイを連携する。
・電子マネーは複数枚を使い分ける。

クレジットカードと電子マネーの特徴を知ろう

クレジットカードと電子マネーの特徴を知ろう

クレジットカードと電子マネーは、似ているようでまったく異なったカードです。その比較をするために、まずはクレジットカードとはどんなカードなのか、電子マネーとはどんなカードなのかを、正しく理解しましょう。

(1)電子マネーの特徴

・電子マネーとはどんなカードか
電子マネーとは、現金を持たずにお買物ができる「お金のデータを記録して使うカード」です。電子マネーは、専用のカード(または、それに相当するスマホアプリ)に金額分をチャージすることで使えるようになります。

電子マネーは、たいへん多くの種類が出ています。代表的なブランドとしては、「nanaco」や、「WAON」などがあります。また「Suica」といった交通系の電子マネー、「iD」「QUICPay™(クイックペイ)」といった“おサイフケータイ”も電子マネーの一種です。

電子マネーのカードは、基本的に審査が不要なのでクレジットカードに比べて手軽に作ることができます。

・電子マネーのメリット
電子マネーは、その電子マネーを取り扱うお店やサービスで現金と同じように利用できます。そして、利用すれば利用するほどポイントが貯まります。
ポイントはお買物や支払いに利用できます。ポイントの還元率は100円=1ポイント(または200円=1ポイント)がひとつの目安です。高いポイント還元率が最大のメリットといえるでしょう。

(2)クレジットカードの特徴

・クレジットカードとは
クレジットカードは、後払いでお買物の支払いができるカードのことです。クレジットカードの決済システムは、カード会社がユーザーの代わりに支払いを済ませ、あとで一括してユーザーに請求するというものです。

・クレジットカードのメリット
クレジットカードは、現金を持たなくてもショッピングや各種支払いをすることができます。

クレジットカードでの支払いは広く社会に普及していますので、多くの場面で利用できます。電子マネーのようにカードごとの特定のお店やチェーンでしか利用できないということはありません。お買物はもちろんレストラン、水道光熱費、電話代なども支払えます。

クレジットカードを利用すると、利用金額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは、支払いなどに利用したり、さまざまな商品に交換ができます。

また、特典や旅行傷害保険などが付いているクレジットカードの場合は、カード会社指定の加盟店・施設などの利用時に優待を受けることができたり、いざというときにカードの保険が役立つこともあります。

クレジットカードと電子マネーの上手な使い分け

クレジットカードと電子マネーは、似ているようでまったく異なるカードだということがお分かりいただけたでしょうか。

クレジットカードと電子マネーには、それぞれのメリットがあります。有効に利用するには「クレジットカードか、電子マネーかどちらか」という二者択一ではなく、「クレジットカードと電子マネーの上手な使い分け」を考える方が賢いでしょう。それには、どんな方法があるのでしょうか。

(1)クレジットカードと電子マネーを連携する

クレジットカードと電子マネーの連携サービスがある場合、わざわざ電子マネーのチャージをクレジットカードで決済する必要はありません。クレジットカードと電子マネーが連携していると、電子マネーの残金が、設定した金額より少なくなると、自動的にクレジットカードからチャージされるので便利です。

(2)クレジットカードとおサイフケータイを連携する

おサイフケータイの電子マネーとクレジットカードの連携が可能な場合、おサイフケータイの支払いが自動的にクレジットカードから支払え、便利です。

電子マネーは複数所有して使い分けよう

電子マネーは複数所有して使い分けよう

電子マネーはポイント還元率が高い分、各社で利用できるお店が限られます。ですから、電子マネーをひとつに集約するのは実質的に困難なのが現状です。どんなコンビニをよく使うか、お買物はどこですることが多いか。そんな自分のライフスタイルを見直して、複数の電子マネーを持ちましょう。

ただし管理できる限界もあるので、常時携帯する電子マネーは3枚程度に収め、それぞれクレジットカードでチャージしておきましょう。

また、クレジットカードと電子マネーの一体型カードがあれば、電子マネーの支払いを自動的にカードで決済できるので、管理もよりラクになります。

(最後に)

いかがでしたか?
クレジットカードと電子マネーは、組み合わせて利用することで、より強力なクレカライフが送れるようになることがお分かりいただけたと思います。クレジットカードと電子マネーの便利な利用方法に関する記事は以上です。

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