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パスポートの申請の手数料、申請の流れを解説!海外旅行におすすめのクレジットカードも紹介

パスポートの申請の手数料、申請の流れを解説!海外旅行におすすめのクレジットカードも紹介

初めて海外へ行くなら、パスポートを発行する手続きが必要になります。

しかし、必要書類を準備したり、申請場所を調べたりするのは、手間がかかります。

本記事では、パスポートの申請の流れや手数料についてわかりやすく解説します。

パスポートを今から申し込もうとする方の参考になる情報や、海外旅行に役立つクレジットカードも紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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パスポートとは

パスポートとは、全世界共通の身分証明書です。各国政府(日本では日本国政府)が発行しており、日本国外に渡航する人が日本の国籍や身分を証明する、大切なものです。

パスポートには、日本国外務大臣からの要請として「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。」と記載されています。

なお、同じような役割をするものに「ビザ(査証)」があります。ビザとは、旅行する先の国に入国を許可してもらうための、入国許可証です。

パスポートは自国民を証明する身分証のため、ビザとはまったく目的が違うので、混同しないようにしましょう。

ビザは通常、海外旅行前に取得します。なお、日本人が海外旅行をするとき、ビザは必要な国もあれば、必要とされない国もあり、70近い国でビザが不要です(※)。

(※)出典:外務省+「掲載資料ビザ免除国・地域(短期滞在)」(2026年1月現在)

パスポートはどんな時に必要なの?

パスポートを取得しないと、私たちは海外(外国)に行くことはできません。そのため、パスポートは出入国のときに必要です。

また、パスポートは、海外で日本国民としての身分証明書になるため、ホテルにチェックインするときやトラベラーズ・チェックを利用するときなどにも提示を求められる場合があります。

特に欧米では、日本人は若く見られる傾向にあり、パブやクラブなどに入店すると年齢確認のため、パスポートの提示を求められることがあります。

パスポートが必要とされる場面

パスポートが必要とされる主な場面は次になります。

・空港での出入国審査
・ビザ(査証)を申請する時
・国際線飛行機の予約・搭乗
・ホテルにチェックインする時
・海外で身分証明書の提示を求められた時
・お酒の購入、飲酒をする際の年齢の証明

パスポートが必要とされる場面は出入国時以外にも多くあるため、携帯しておく方が便利ですが、盗難・紛失のリスクがあるため注意が必要です。

パスポートを取得するまでの流れ

パスポートを取得するまでの流れ

初めてパスポートを申請する際の手順は、次の3つです。

1. 書類を揃える
2. 申請する
3. 受領する

パスポートは、基本的に住民票のある都道府県のパスポート申請窓口で申請できます。

しかし、申請してから発行まで1週間以上かかり、申請時に添付書類として必要な戸籍謄本は、本籍地が遠くにある場合は郵送で取り寄せることになります。

つまり、パスポートは必要な書類を集める作業や、発行までに時間がかかります。受付は平日のみのため、海外旅行が決まったら早めに準備し、時間に余裕を持って取得しましょう。

なお、インターネットでの取得はできません。また、旅行シーズンだと、パスポート申請窓口は混み合っているので、早めの行動を心がけましょう。

次項より、住民票が東京都にある方が東京都でパスポートを申請する場合の流れを、順番に解説します。なお、ほかの都道府県でも基本的な流れは変わりませんので、参考にしてください。

パスポートを取得するまでの流れ①書類

まず、パスポートを申請するために次の書類を用意しましょう。

書類名 枚数 備考

一般旅券発給申請書

1枚
・インターネットからダウンロード可能
・手書き書式は申請窓口で入手可能
・5年有効と10年有効の2種類がある(※)
戸籍謄本(または戸籍抄本) 1枚 ・原本が必要
・申請日前6ヵ月以内に作成されたもの

住民票の写し

1枚
・住民票のある都道府県で申請する方は不要
・居所申請や住基ネットでの検索を希望されない場合や、住民登録をしていない都道府県で申請される方は必要

写真

1葉
・縦45㎜×横35㎜の縁なしで、無背景(無地で淡い色)の写真
・申請日前6ヵ月以内に撮影されたもの
・写真の裏面には申請者の氏名を記入
申請者本人に間違いないことを確認できる書類 1点、もしくは2点 ・書類の組み合わせによって必要な数が異なる

一般旅券発給申請書は、インターネットでダウンロードするか、申請窓口で入手できます。申請書は有効期限が5年と10年で種類が異なるため、間違えないようにしましょう。

戸籍謄本(または戸籍抄本)は、申請日から6ヵ月以内に作成された原本が1通必要です。

本籍地の市区町村の戸籍係で手にはいりますが、本籍地が遠く離れている場合は郵送で申請できるので、各市町村に問い合わせてみましょう。

住民票の写しは、住民票のある都道府県で申請される方は不要です。

しかし、住民登録をしていない単身赴任先や就学先で申請される場合は、住民票の写しが必要になります。都道府県によって対応が異なるので、申請先のパスポートセンターに確認ください。

パスポート用の写真は自分で用意する必要があります。証明写真機で撮影した写真でも申請できますが、申請できる規格を満たしていない場合があるので、証明写真撮影店に依頼するのが望ましいです。

申請者本人に間違いないことを確認できる書類は、マイナンバーカードや運転免許証のような本人確認書類のことを指しますが、書類の種類によって必要な数が次のように異なります。

必要な書類の数 書類の種類
1点 マイナンバーカード、運転免許証、船員手帳など
2点 A…資格確認書(旧:健康保険証)、共済組合員証、船員保険の加入を証明する書類、後期高齢者医療の被保険者証 など
B…学生証、会社の身分証明書、公的機関が発行した資格証明書など(※写真付きのみ)

マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真付き本人確認書類は 1 点のみで申請可能です。

一方、資格確認書(旧:健康保険証)や写真付きの学生証などを利用する場合は、A と B の書類を 1 点ずつ組み合わせた 2 点の提出が必要になります。

提出が必要な「2点書類」の組み合わせは、次の A+B のセットとなります。

A の書類(資格確認書など) 1 点

B の書類(写真付き本人証明書) 1 点
なお、マイナンバーカードとは(自治体に申請して交付される)顔写真付きのものを指しております。自治体から送られた通知カードはマイナンバーカードと異なり、本人確認書類として利用できません。

(※)18歳未満の方は、5年有効のパスポートしか申請できません。

パスポートを取得するまでの流れ②申請する

必要な書類が準備できたら、都道府県のパスポート申請窓口で申請します。

東京都では、次の場所でパスポートを申請できます。

申請場所 住所 受付時間
東京都生活文化局 旅券課 東京都新宿区西新宿2丁目-1


月~水曜日:午前9時~午後7時
木・金曜日:午前9時~午後5時
旅券課有楽町分室 東京都千代田区有楽町2丁目10-1
旅券課池袋分室 東京都豊島区東池袋3丁目1
旅券課立川分室 東京都立川市曙町2-1-1

基本的に申請・受領できるのは土日祝日を除いた平日のみで、受付時間内までになります。

なお、未成年者が申請する場合は親権者の署名か同意書が必要です。

パスポートを取得するまでの流れ③受領する

パスポートを申請してから1週間程度で、受領できるようになります。申請したパスポートセンターで受領する際に、次のものを持って本人が必ず窓口まで行きます。

● 申請時に渡された受理票(受領証)
● 手数料

申請の流れは以上です。パスポートを受領すれば、いつでも海外旅行に行けるようになります。

パスポートの種類と取得に必要な手数料

パスポートには有効期限があり、申請した方の年齢との組み合わせによって取得に必要な手数料が次のように異なります。

種類と年齢の組み合わせ 都道府県収入証紙(※) 収入印紙 合計
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,300円 14,000円 16,300円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,300円 9,000円 11,300円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,300円 4,000円 6,300円

パスポートは、5年、または10年の有効期限があるため、一度取得すれば永久に使えるわけではありません。また、20歳未満の方は5年間有効なパスポートしか発行できません。

以前にパスポートを取得していて、また海外旅行に行くことになった人は、念のために有効期限を確認しておきましょう。

さらに、有効期限までの残りの期間によって、出入国ができない国が発生する場合もあります。

例えば、中国やタイ、シンガポール、ベトナムなどの国は、パスポートの有効期限までの期間が6ヵ月を切ると出入国ができなくなります。

パスポートの有効期間が1年未満の場合は、既存パスポートを返納し、新たにパスポートの発行ができます。早めの更新を行いましょう。

また、すでに有効期限が切れてしまっている場合は、申請に必要な書類と期限切れのパスポートを持って窓口で改めて申請してください。

(※)都道府県によっては、現金払いの場合もあります。オンラインで申請した場合は、都道府県収入証紙の金額が1,900円となるため、手数料の合計額も、それぞれ15,900円、10,900円、5,900円になります。

パスポートはいつ受け取れるの?

パスポートの交付日は、申請の種類や申請窓口・受取窓口によって異なります。詳しくは、各都道府県のサイトをご確認いただき、各申請の交付予定日をご確認ください。

また、パスポートの受領は、申請のように代理できません。必ず申請者本人が行く必要があります。さらに、発行日から6ヵ月以内を過ぎると、発行されたパスポートは失効し、受け取ることができなくなります。

上記2点に注意して、速やかに受け取るようにしましょう。

パスポートに関するよくある質問

本項では、パスポートに関するよくある質問について、順番に解説します。

Q1 以前パスポートを作ったが有効期限が切れているがどうすれば良いか?

パスポートの有効期限が切れている場合は、改めて新規発給の申請をします。戸籍謄本や本人確認書類などを用意し、各都道府県のパスポートセンターにて手続きを行いましょう。

なお、窓口で過去にパスポートを取得したか確認される場合があるので、有効期限の切れたパスポートも用意しておくのが望ましいです。

Q2 結婚して姓が変わった場合はどうすれば良いか?

結婚や養子縁組などで名前や本籍地が変わった場合は、パスポートを新しく作り直すか、所有しているパスポートと残存有効期間が同一の新しいパスポートを発給する(記載事項変更旅券の申請)か選びます。

記載事項変更旅券の申請の場合は、戸籍謄本や所有しているパスポートなどの必要書類を用意して、パスポートセンターにて手続きを行います。

なお、その際、手数料として6,300円がかかります。パスポートを新しく作り直す場合は、10年有効なら16,300円(オンライン申請は15,900円)、12歳以上かつ5年有効なら11,300円(オンライン申請は10,900円)、12歳未満かつ5年有効なら6,300円(オンライン申請は5,900円)必要です。

Q3 パスポートはインターネットから申請できるのか?

パスポートはインターネットから申請できません。国内の方は、各都道府県のパスポート申請窓口で、海外の方は在外公館で申請できます。

Q4 戸籍謄本や本人確認書類はコピーでも問題ないか?

パスポートの申請の際に必要な戸籍謄本や本人確認書類は、コピーではなく原本が必要になります。本人確認を行うために必要な書類のため、原本を用意して申請を行いましょう。

Q5 仕事が忙しくて自分で申請するのが難しい場合はどうすれば良い?

パスポートは一定の手続きを踏めば、申請者(パスポートが必要な方)以外が代理で申請を行えます。

ただし、申請は代理で行えても、パスポートの受領は本人しかできませんので、スケジュールを調整しましょう。

ホテル・滞在先でのパスポートの保管方法

ホテル・滞在先でのパスポートの保管方法

海外旅行でのホテル滞在時、パスポートは部屋のなかにあるセキュリティボックスに保管しましょう。ホテルのフロントに預けると、紛失や盗難のトラブルが発生する可能性があります。

セキュリティボックスに入れておけば、紛失や盗難のリスクをある程度抑えられます。それでも不安な場合は、パスポートを常に携行しておくことをおすすめします。

海外旅行に持っていきたいおすすめのクレジットカードを紹介

クレジットカードはパスポートのように海外旅行で必須のアイテムではありませんが、持っていくとたいへん便利です。

例えば、海外旅行中に現金が足りなくなった場合、クレジットカードがあれば海外のATMからお金を借りることができます。また、ホテルによっては身分証の代わりにクレジットカードを求められることもあります。

クレジットカードによっては、海外旅行を豊かにしてくれる優待特典が付帯している場合があります。特におすすめなのが、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」です。

以下で各カードの特長を詳しく解説します。

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

● 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料
● 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
● 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
● セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、300,000以上のショップが出店する「セゾンポイントモール」を経由してお買物をすると、最大30倍のポイントが貯まるため、より効率良くポイントを貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。

(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>詳細はこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、次のとおりです。

● 年会費が33,000円(税込)の、クレディセゾンでグレードが高いプラチナカード
● 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みできる(※1)(※2)(※3)
● カードショッピングの利用時は国内・海外ともに2倍の永久不滅ポイントが貯まる(※4)(※5)
● SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のご登録で、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯められる
● 国内旅行傷害保険が付帯、条件を満たせば海外旅行傷害保険も付帯(※6)
● スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」の利用が可能(※7)
● 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
●「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
● 国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」
● 対象の星野リゾート宿泊施設をお得に予約できる「星野リゾート」優待

年会費は33,000円(税込)です。加えて、年会費3,300円(税込)で家族カード(ファミリーカード)を発行できます。

国内・海外問わずショッピングで通常の2倍永久不滅ポイントが貯まります。サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることが可能です。

また、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが加算され、JALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※4)。

さらに、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※1)(※2)(※3)。

旅行の際に安心できる特典も充実しており、海外旅行中の事故(※6)について最高1億円(※8)まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円(※8)まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。

また、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がない点も魅力のひとつです。

日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できます。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

例えば、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

アメリカン・エキスプレス(R)・カード保有者向けの優待・キャンペーン情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すれば、魅力的な特典を見つけられます。季節の特集や期間限定の情報も掲載されているので、定期的にチェックしましょう。

(※1)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※2)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※3)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※4)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※5)小数点以下は繰り上げになります。
(※6)航空券代や宿泊費などのお支払いに本カードを利用した場合に適用されます。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。


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まとめ

海外旅行に行くとき、パスポートは必須です。必要な書類を準備したり、受け取りまでに時間がかかったりするため、なるべく余裕を持って早めに取得しましょう。

パスポートの申請と一緒に申し込んでおきたいのが、クレジットカードです。クレジットカードがあれば、海外旅行中に大量の現金を持ち歩く必要がなくなり、付帯している優待特典によっては、旅行を快適にしてくれます。

おすすめのクレジットカードは、海外旅行に役立つ優待特典が充実しており、海外旅行中のショッピングでポイントが2倍になる「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」です。

いずれも海外旅行におすすめのクレジットカードですので、ぜひお申し込みをご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。

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