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クレジットカードの解約方法は?事前に確認すべきことやカード別のやり方も解説
解約の手順はクレジットカード会社によって異なりますが、事前に確認しておくべきポイントを押さえておくことで、解約後のトラブルを防げます。
本記事では、クレジットカードの発行後、一年以内に解約しても問題ないのかを解説するほか、解約時の確認事項も紹介します。クレジットカードの解約について迷っている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
【本記事でわかること】
- 解約の判断基準:年会費が有料で未使用のカードや、付帯サービスや保険を利用していないカードは解約を検討すべきでしょう。
- 複数枚を解約する際の注意点:短期間に複数枚を解約すると審査に悪影響を与える可能性があります。
- 解約方法:一般的にインターネットや電話で手続きが可能です。カード種別により手続き方法は異なります。
Contents
記事のもくじ
解約した方がいいクレジットカードの判断基準
年会費が有料でほとんど使っていない
年会費がかかるにもかかわらず、ほとんど使っていないカードは解約を検討すべきです。
年会費はカードのグレードによって異なり、ゴールドカードやプラチナカードでは年間数万円になるケースもあります。使わないまま持ち続けると、毎年コストだけがかかり続けることになります。
また、「初年度は年会費無料、2年目以降は有料」という条件のカードも存在するため、気付かないうちに年会費が引き落とされ続けている場合があるので注意が必要です。
なお、「年間1回以上利用すれば翌年の年会費が無料」といった条件付きで年会費無料のカードは、本当に使い道がないかを改めて考えてから解約を判断しましょう。
付帯サービスや保険を利用していない
クレジットカードには、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、ショッピング補償など、カード独自の付帯サービスが設定されているものがあります。
解約候補のカードに付帯する保険やサービスの内容を確認し、ほかのカードで代替できるか、今後使う場面がないかを事前にチェックしておく必要があります。
確認しておきたい主な付帯サービスは、以下のとおりです。
- 自動付帯の海外旅行傷害保険
- 空港ラウンジサービスなど旅行系の優待
- 特定の店舗での割引や優待特典
年会費無料のカードでも旅行傷害保険が付帯しているケースがあるため、使用頻度が低いからといって安易に解約すると、旅行先でのトラブル時に補償を受けられなくなる可能性があります。
関連:クレジットカードの海外旅行傷害保険の補償内容。適用条件や使い方も解説
クレジットカードを解約する前に確認すること
事前確認せずにクレジットカードを解約してしまうと、ポイントが失効してしまうといったデメリットが生じる可能性があります。
クレジットカードの解約前に確認すべきこととしては、以下の8点が挙げられます。
- クレジットカードのポイントが残っていないか
- 公共料金の引き落とし先に設定していないか
- 利用中の割引特典やサービスがないか
- 年会費の請求月はいつか
- ETCカードや家族カードは利用しないか
- 分割払いやリボ払いの残高がないか
- 信用情報への影響は問題ないか
- 直近で複数のクレジットカードを解約していないか
以下では、それぞれのポイントについて解説します。
クレジットカードのポイントが残っていないか
クレジットカードによっては、解約と同時にポイントが失効する場合があります。解約の前にポイント残高を確認し、利用可能分を使い切ってから手続きしましょう。
貯めたポイントは、日用品・グルメなどのアイテムやギフトカードへの交換、他社ポイントへの移行、ショッピング利用分への充当など、さまざまな使い道があります。有効活用してから解約しましょう。
公共料金の引き落とし先に設定していないか
解約予定のクレジットカードを公共料金の引き落とし先に設定している場合は、解約前に「口座振替に切り替える」「別のクレジットカードに変更する」などの手続きを済ませましょう。
お支払いの変更を忘れると、未払いでサービスが停止したり、解約後に請求が届いたりする場合があります。
公共料金以外にも電話料金やインターネット料金、サブスクリプションサービスなども、解約前に支払方法の変更が必要です。
利用中の割引特典やサービスがないか
クレジットカードの解約前に、割引や優待などの特典内容を改めて確認しましょう。
割引や特典を見直すことで、普段利用するお店で使える割引や優待特典などが見つかるかもしれません。
また、クレジットカードによっては、旅行向けの特典や旅行保険が手厚い場合もあるため、旅行や出張に行く機会が多い方は、見直してみると良いでしょう。
年会費の請求月はいつか
年会費のお支払いが必要なクレジットカードを利用している場合、請求月を事前に確認しておきましょう。年会費のお支払いを避けたい場合は、年会費が発生する前に解約する必要があります。
また、すでに年会費が発生しているのであれば、次の更新まで利用を続けたほうがお得な場合もあります。追加の年会費が発生しないよう、更新月を迎える前に解約しましょう。
ETCカードや家族カードは利用しないか
クレジットカードを解約した場合、ETCカードや家族カードのような本カードに付帯するカードも解約となります。そのため、クレジットカードの解約前に、付帯するカードが必要ないか確認することが大切です。
ETCカードを持っている場合は、直近で高速道路を利用する予定がないか考えてみましょう。
また、配偶者やこどもが家族カードを利用している場合は、カードが使えなくなる旨を本人に伝え、問題がないか確認しましょう。
分割払いやリボ払いの残高がないか
クレジットカードを解約する前に、分割払いやリボ払いの残高が残っていないか必ず確認しましょう。残高が残った状態でもクレジットカードは解約できることが一般的です。しかし、解約後も引き落とし自体は続きます。
カードの解約により、支払管理が煩雑になったり、支払日を忘れたりしないように注意しましょう。
信用情報への影響は問題ないか
クレジットカードの解約自体が信用情報を悪化させることはありません。ただし、短期間にカードの発行と解約を繰り返している場合、クレジットカード会社から計画性に欠ける利用と判断され、審査に影響を与える可能性があります。
例えば、新規入会特典を目的とした頻繁なお申し込みには注意が必要です。特に、解約後に新しいカードの発行を考えている場合は、お申し込みの間隔が短くなりすぎていないかを確認し、計画的に行いましょう。
直近で複数のクレジットカードを解約していないか
クレジットカードの解約自体は信用情報に悪影響を与えるわけではありません。
ただし、入会特典やポイント目当てで契約後すぐに解約を繰り返すようなケースでは、「信用力が低い」「計画性がない」と判断され、今後のカードやローンの審査に通りにくくなる可能性があります。
クレジットカードの契約日や解約日は信用情報機関に約5年間記録されるため、こうした短期解約を繰り返すと審査時にマイナスな印象を与えるリスクがある点にも注意が必要です。
複数枚のカードをまとめて解約したい場合も、一度にすべて解約するのではなく、ある程度期間を空けながら計画的に進めるのが望ましいでしょう。
ただし、年会費が発生するタイミングに合わせてまとめて解約することそのものは自然な判断であり、必ずしも問題視されるものではありません。また、解約後に新しいカードの発行を検討している場合は、お申込みを繰り返しすぎないよう注意しましょう。
【カード別】クレジットカードを解約する方法
一般的に、クレジットカードの解約方法には「WEB」「電話」「郵送」の3つがあります。
ここでは、クレディセゾンにおけるクレジットカードの解約方法をカード別に紹介します。
一般のクレジットカード
一般のクレジットカードの解約方法は、以下のとおりです。
- Netアンサー
- セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」
- 電話
インターネット回線があれば、スマートフォンから簡単に手続きができます。
関連:セゾンカードの「Netアンサー」でできることとは?ログイン方法も解説
関連:セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」の使い方や便利な機能を徹底解説!
キャッシュカード一体型のクレジットカード
キャッシュカード一体型のクレジットカードの場合は、各金融機関で解約する必要があります。クレディセゾン側では解約できないので注意が必要です。
対象カードは以下のとおりです。
- みずほマイレージクラブカードセゾン
- 荘銀セゾンカード
- スルガセゾンカード
- 福銀セゾンカード
- 京信セゾンカード
- F-One Card セゾン
- 西武信用金庫セゾンカード
継続的な利用が見込めるクレジットカードならセゾンカードがおすすめ!
クレジットカードのお申し込みを行う際は、入会キャンペーンだけでなく、自分にとってお得に使えるカードか、継続的な利用ができるかを基準にして判断しましょう。
クレジットカードを選ぶ際に確認しておきたい項目は以下のとおりです。
- 年会費が見合っているか
- ポイント還元率は高いか
- 付帯特典はご自身が利用する可能性があるか
クレジットカードは、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。日常的にお買物をする店舗での割引や優待特典、ポイントの還元率や有効期限の有無などを考慮すると、利便性を実感できるでしょう。
クレディセゾンが発行するおすすめのクレジットカードは、以下のとおりです。
以下では、それぞれのクレジットカードの特長を紹介します。
セゾンカードデジタル
セゾンカードデジタルの特長は以下のとおりです。
- 年会費無料で利用できる
- お申し込みから最短5分でデジタルカードを即時発行できる
- 後日、完全ナンバーレスカードも郵送される
- セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」管理もスムーズ
- デザインを自由に着せ替えできるデジタルカードならではの楽しさ
セゾンカードデジタルは、お申し込み開始から最短5分で、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」にデジタルカードが発行されます。
発行後すぐにオンラインショッピングで利用できるため、「今すぐ使いたい」というニーズにも応えられる点が大きな魅力です。年会費は無料のため、保有コストを気にせず利用できるのもポイントです。
さらに後日、カード番号の記載がない完全ナンバーレスのプラスチックカードが届き、通常のIC付きのクレジットカードとして利用できます。万一の紛失・盗難時にも情報漏えいリスクを軽減でき、セキュリティ面でも安心です。
また、セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上では、カードの利用状況確認や管理が手軽に行えるほか、デジタルカードならではの機能として、券面デザインの着せ替えも可能です。
券面デザインは、「セゾンPortal」の「着せかえ」ボタンで複数のデザインから選択可能で、気分や好みに合わせて自由に変更できる楽しみ方も提供します。
さらに、セゾンポイントモールを経由したオンラインショッピングでは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる優待特典が付帯します。
そのほか、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスの「セゾンの木曜日」もあります。
スマートフォンアプリ 「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
セゾンカードデジタルは、「発行スピード」「年会費の負担軽減」「高いセキュリティ」「自由な使い方」を兼ね備えた、おすすめのクレジットカードです。
>>セゾンカードデジタルの公式サイトはこちら
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。
- 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
- 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
- QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
- セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。
前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。
また、本カードではQUICPay加盟店にてQUICPay払いを選択すると、1,000円(税込)につき4ポイントの永久不滅ポイントが付与され、合計金額の最大2%相当の還元を受けられます(※)。
さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。
QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。
(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。
>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込) ※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
|
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。
- 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
- 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
- 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
- セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
- 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
- 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能
適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。
また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。
ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。
さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額
>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2) |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ) |
| 主な特典 |
|
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。
ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。
また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。
さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。
なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。
さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。
そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。
海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。
また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。
国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。
そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。
「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。
セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。
「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。
ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。
例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。
プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。
(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。
>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら
よくある質問
クレジットカードの解約に関するよくある質問を紹介します。
Q1.解約後の利用残高はどうなるの?
解約後の利用残高の扱いは、クレジットカード会社によって異なります。例えば、セゾンカードの場合、解約時点で残っているカード利用残高は、解約後も引き続き支払日に引き落とされます。
なお、クレジットカード会社によっては、残高を一括で請求されることもあります。リボ払いや分割払いは利用残高が残りやすくなるため、解約前に確認しておくことがおすすめです。
Q2.解約後に年会費は返金してもらえる?
クレジットカードは、すでにお支払いしている年会費の返金には対応していません(※)。年会費が気になる方は、年会費無料のクレジットカードをおすすめします。
年会費無料のクレジットカードであれば、年会費を気にすることなく継続して保有でき、解約時も年会費の請求日を気にする必要がありません。
(※)サービス内容の変更など、特別な理由がある場合に限り、返金のお申し込みができるケースがあります。
Q3.解約を避けたほうが良い時期は?
クレジットカードの発行後すぐに解約することは、基本的におすすめできません。また、以下のタイミングも解約を避けたほうが良いでしょう。
- 年会費をお支払いした直後
- キャンペーン特典を受け取る前
年会費の返金に対応しているクレジットカードはないため、年会費お支払いしたあとは、次回の年会費が発生する前まで利用することがおすすめです。
そのほか、キャンペーンは適用されてから特典を受け取るまで期間が空くケースがあります。特典を受け取る前に解約してしまうと、適用条件を満たしていても特典を受け取ることができないため、解約は避けたほうが良いでしょう。
Q4.契約から一年以内に解約しても問題ない?
クレジットカードは発行後一年以内でも解約自体は可能です。
ただし、発行後に短期間で解約すると、入会特典が受け取れなかったり、新たにクレジットカードをお申し込みの際の審査に影響したりする可能性があります。
また、入会特典を目的に入退会を繰り返すことは控えるべきです。
まとめ
クレジットカードを解約する際は、ポイントの有無や引き落とし先の設定、年会費の請求月など、いくつかの確認事項があります。解約後に後悔しないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、短期間で解約してしまうと、入会特典が受け取れなかったり、今後のクレジットカードの審査に影響を与えたりする可能性があります。解約のタイミングにも注意が必要です。
日常使いしやすいクレジットカードを探している方は、ぜひセゾンカードのお申し込みをご検討ください。
(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
















