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クレジットカード更新・切り替えのタイミングは?乗り換えとの違いや手続き内容も解説

クレジットカード更新・切り替えのタイミングは?乗り換えとの違いや手続き内容も解説
クレジットカードは永久に使い続けられるわけではなく、定期的な更新が必要です。また、ライフスタイルの変化に応じて、切り替えや乗り換えを検討する場面も出てくるでしょう。

しかし、更新・切り替え・乗り換えの違いや、それぞれの手続き内容について正確に把握できている方は多くありません。本記事では、クレジットカードの更新・切り替えのタイミングや具体的な手続き内容を詳しく解説します。あわせて、乗り換えとの違いやご自身に合ったカードの選び方も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • 更新・切り替え・乗り換えの違い:クレジットカードの更新は自動ですが、切り替えは同社別カード、乗り換えはほかの会社への新規申込を指します。

  • 手続きの特長:切り替えや乗り換えは審査があり、番号が変わるため継続決済の登録変更が必要です。

  • カードの選び方:解約時のポイント失効に注意し、年会費や還元率を比較して最適な一枚を選びましょう。

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えとは?

クレジットカードの「更新」と「切り替え」は、混同されやすいものの、それぞれ意味が異なります。手続きを正しく理解するためにも、まずは各用語の定義を確認しましょう。

クレジットカードには有効期限があるため、同じカードを永続的に使い続けられるわけではありません。通常、有効期限が近づくと、クレジットカード会社から有効期限が新しくなったカードが自動的に送付されます。

このように、有効期限にあわせて新しいカードに交換されることを「更新」と呼びます。

一方、「切り替え」とは、すでに所有しているクレジットカードと同じカード会社のなかで、別のカードへ変更することを指します。

例えば、一般カードからワンランク上のカードへ変更するケースなどが該当します。ただし、カードの更新によって新しいカードへ交換されることを「切り替え」と表現する場合もあるため、文脈によって意味を確認することが大切です。

乗り換えとの違い

「乗り換え」とは、現在利用中のクレジットカードを退会し、別のクレジットカード会社のカードに新たにお申し込みすることを指します。

同じクレジットカード会社内で別の種類に変更する「切り替え」とは異なり、カードの発行会社そのものが変わる点が大きな特長です。

新たなクレジットカード会社との契約となるため、新規入会と同様の審査を通過する必要があります。つまり、切り替えと乗り換えは似ているようで、手続きの内容や審査の有無という点で明確に異なると理解しておきましょう。

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えのタイミング

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えは、実施されるタイミングが異なります。それぞれの違いを理解しておくことで、スムーズに対応できるでしょう。

まず、更新は、有効期限の約2ヵ月前に新しいカードが届くケースもありますが、前月や当月になることもあります。クレジットカード会社によって時期が異なるため、届くタイミングが気になる場合は、各クレジットカード会社に直接問い合わせることをおすすめします。

切り替えは、同じクレジットカード会社で別の種類のカードや上位カードなどへ変更したいタイミングで検討できます。例えば、現在のカードよりもポイント還元率や付帯サービスが適したカードへ変更したい場合などです。

ただし、切り替え時には審査が行われる場合や、カード番号・有効期限などが変更される場合があるため、事前に手続き内容を確認しておきましょう。

一方、乗り換えに伴う新しいカードへのお申し込みは、基本的に随時行えます。申込条件を満たしていれば、現在のカードに不便を感じたときや、新たに別のクレジットカードを利用したくなったタイミングでお申し込みすると良いでしょう。

なお、利用中のカードを解約せずに別のクレジットカードへお申し込みすること自体は問題ありません。ただし、複数のカードを保有すると管理が複雑になり、支払状況や引き落とし日の把握が難しくなる点には注意が必要です。

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えの手続き

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えは、手続きの内容や流れが異なります。以下では、それぞれの手続きについて詳しく解説します。

更新手続き

クレジットカードの更新手続きは、基本的に利用者側で行う必要はありません。問題がなければ、クレジットカード会社が自動的に更新手続きを進めるため、手間がかからない仕組みになっています。

ただし、更新後の新しいカードは郵送などで届くため、カードの受け取りは必要です。登録住所に変更がある場合は、事前に住所変更の手続きを行っておきましょう。

更新について詳細は、以下の記事も併せてご覧ください。

関連:クレジットカードの有効期限・更新方法について解説!新規発行におすすめのカードも紹介

切り替え手続き

クレジットカードの切り替えを希望する場合は、まず利用中のクレジットカード会社に切り替えをお申し込みする必要があります。

クレジットカード会社からインビテーション(切り替えの案内)を受け取っている場合でも、審査が必要になることがあります。

また、切り替えにともないカード番号や有効期限が変更される場合があります。その場合、公共料金やサブスクリプションサービスなど、継続的なお支払いに登録しているクレジットカード情報の更新が必要です。

手続き前に、どのサービスで現在のカードを利用しているかをあらかじめ確認しておくと、切り替え後の手続きがスムーズに進むでしょう。

乗り換え手続き

クレジットカードを乗り換える場合は、まず新たに利用したいクレジットカードを選び、そのカードにお申し込みする必要があります。

手続きの流れは新規申込と同様で、必要書類の提出や審査が求められます。

一方、現在利用しているカードの解約方法はクレジットカード会社によって異なります。電話や会員サイト、専用アプリなどから手続きできる場合もあるため、各カード会社の案内を事前に確認しておくとスムーズです。

切り替え・乗り換えのクレジットカードの選び方

切り替え・乗り換えのクレジットカードの選び方

クレジットカードを切り替え・乗り換える際は、ライフスタイルや利用目的に合ったカードを選ぶことが大切です。主に以下のポイントを軸に比較・検討すると、後悔のない選択につながるでしょう。


それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

年会費

クレジットカードの年会費は、毎年継続してかかるコストであるため、お申し込み前に確認しておきたい項目のひとつです。

年会費は数百円から数万円まで幅広く、カードの種類やランクによって異なります。

年会費が気になる方には、年会費無料のカードや、条件を満たすと無料で保有できるカードも用意されています。

例えば、クレディセゾンが発行する「セゾンカードデジタル」は年会費が無料のため、保有する際の費用負担を気にせずに利用することが可能です。

また、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」や「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」は、初年度の年会費が無料になるほか、年に1回(1円以上)のカード利用で、翌年度の年会費も無料となります。

つまり、普段のお買い物などで少しでも使い続けていれば、実質的に年会費の負担なくカードを保有し続けることが可能です。

年会費の有無や条件は、カードを長く使い続けるうえで費用負担につながる重要なポイントです。お申し込みを検討する際は、年会費の条件を必ず事前に確認しましょう。

関連:クレジットカードの年会費とは?なしと有料の違いや選び方、おすすめのカードを紹介

ポイント還元率

クレジットカードを利用すると、利用金額に応じてカード会社所定のポイントが貯まる場合があります。貯まったポイントは請求額への充当や、さまざまなアイテム・サービスへの利用が可能です。

そのため、ポイント還元率が高いカードを選ぶと、日々のお支払いでポイントをより貯めやすくなります。

また、一般的にランクの高いカードは、ポイント還元率も高い傾向にあります。カードのランクアップを検討する際は、年会費やポイント還元率のバランスを比較しながら判断しましょう。

ポイントの使い方や確認方法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連:クレジットカードのポイントのお得な使い方や確認方法は?還元率が高いカードも紹介

特典やサービス

クレジットカードに付帯されている特典やサービスは、カードの種類によって異なります。一般的に、ランクの高いカードほど特典やサービスも充実している傾向です。

例えば、クレディセゾンのゴールドカードやプラチナカードには、旅行傷害保険や空港ラウンジのサービス、コンシェルジュ・サービスなど、一般カードにはない充実した特典が用意されています。

日常的な利用はもちろん、出張や旅行の際にも心強いサポートを受けられる点が魅力です。

カード選びの際は、ライフスタイルに合った特典・サービスが付帯されているかどうかを確認することも重要です。

関連:クレジットカードにはどんな優待サービス・特典がある?代表的な例を紹介

使いやすさ

国際ブランドの加盟店数が多いほど、日常のお買物や外食、旅行先など、さまざまな場面でカードを利用しやすくなります。利用できる場所が多いほど、カードの使い勝手も高まります。

また、スマートフォン決済に慣れている方であれば、プラスチックカードを持たずに決済できるデジタルカードも使いやすい選択肢です。

即時発行や手軽な管理ができるため、スマートフォン中心の生活スタイルにもなじみやすいでしょう。

関連:クレジットカードの国際ブランドとは?種類やそれぞれの特長、選び方を紹介
関連:デジタルカードとは?通常カードとの違いやメリット・デメリットを解説

切り替え・乗り換えにおすすめのセゾンカード

セゾンカードへの切り替え・乗り換えを検討する際、利用スタイルや目的に合ったカード選びが重要です。

切り替えや乗り換えの際におすすめのセゾンカードは以下の4つです。


各カードの特長を詳しく解説します。

セゾンカードデジタル

セゾンカードデジタルは、年会費無料で保有でき、セキュリティ面に配慮されたデジタルカードです。

クレジットカードをすぐ使いたい方にも嬉しい、最短5分での発行が魅力です。セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」上にデジタルカードが即時発行され、その場でオンラインショッピングに利用できます。

カード番号の記載がない「完全ナンバーレス」のプラスチックカードが後日届くため、紛失・盗難時にも情報漏えいのリスクを軽減し、セキュリティ面でも安心して利用が可能です。

また、アプリ上でカード利用の一時停止ができるほか、不正利用による損害を補償する「オンライン・プロテクション(※)」も付帯しており、年会費無料でありながら、高いセキュリティ機能を備えています。

国際ブランドはVisa、Mastercard(R)、JCB、American Expressの4種類から自由に選択できるため、ライフスタイルや利用シーンに応じて自由に選べる点も魅力です。

さらに、カードのデザインをアプリ上で自由に着せ替えが可能です。気分や好みに合わせてデザインを変更できる、デジタルカードならではの楽しさも備えています。

優待特典も充実しており、「セゾンの木曜日」は、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけます。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞可能です。

スピード・安全性・自由度を兼ね備えたセゾンカードデジタルは、プラスチックタイプのクレジットカードにはない手軽さと使いやすさを実現した一枚です。

(※)補償を受ける条件は以下のとおりです。
・弊社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること
・弊社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分

>>セゾンカードデジタルの公式サイトはこちら

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は以下のとおりです。

  • 年会費は初年度無料(2年目以降は1,100円(税込))
  • 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も年会費無料
  • QUICPay™(クイックペイ)のご利用でポイント還元率最大2%相当(※)
  • セゾンポイントモールでのオンラインショッピングがお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費が初年度無料で、2年目以降は通常1,100円(税込)です。

前年に1円以上の利用があれば2年目以降も年会費は無料で保有できます。

また、本カードではQUICPay加盟店にてQUICPay払いを選択すると、1,000円(税込)につき4ポイントの永久不滅ポイントが付与され、合計金額の最大2%相当の還元を受けられます(※)。

さらに優待特典も充実しており、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスとして「セゾンの木曜日」があります。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画鑑賞が可能です。

QUICPayの利用でポイント還元率がアップする優待特典が付帯するため、お買物をお得にしたい方におすすめのクレジットカードです。

(※)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※)小数点以下は繰り上げになります。
(※)適用には、諸条件があります。詳細はカードのお申し込みページをご確認ください。

>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

  • 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※3)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※4)(※5)(※6)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※7)の海外旅行傷害保険が付帯する(※3)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※5)(※6)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

「セゾンポイントモール」を経由してお買い物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

なお、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用することが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※4)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※5)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※6)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※7)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントを貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※6)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※7)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※8)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめるほか、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料でご利用いただけます。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※8)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※7)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※8)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。

>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

プラチナCPプラチナCP

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えに関するよくある質問

クレジットカードの更新・切り替え・乗り換えについて、疑問や不安を感じる方は少なくありません。ここでは、よくある質問をまとめて紹介します。

Q1 切り替えや乗り換えの審査に通過しなかった理由は確認できる?

残念ながら、審査に通過しなかった場合、その理由は開示されないのが一般的です。クレジットカード会社は各社独自の審査基準に基づいて判断しているため、具体的な否決理由までは開示されないことが一般的です。

ただし、信用情報が審査に影響した可能性もあるため、気になる方は信用情報機関でご自身の情報を確認してみると良いでしょう。信用情報を確認することで、過去の延滞記録や債務状況など、審査に影響し得る情報を把握できます。

Q2 切り替えや更新をしてもポイントは引き継がれる?

同じカードの更新(期限切れによる自動更新)の場合、ポイントは自動的に引き継がれることが一般的です。ただし、カードの種類によっては手続きが必要になるケースもあるため、切り替え前に発行会社の公式サイトや規約を確認しておきましょう。

一方、別の会社のカードへ乗り換える場合は注意が必要です。元のカードを解約してしまうと、残っているポイントはそのまま失効してしまう可能性があります。

乗り換えを検討している場合は、事前にポイントを使い切るか、ポイント移行の手続きを済ませてから解約するようにしてください。

まとめ

クレジットカードの「更新」「切り替え」「乗り換え」は、それぞれ異なる意味を持ちます。

更新はクレジットカード会社が自動で行うものですが、切り替えは同じクレジットカード会社内で別の券種へ変更すること、乗り換えはほかの会社のクレジットカードを新規で申し込むことを指します。

切り替えや乗り換えではカード番号が変わる場合があるため、公共料金やサブスクリプションなど継続決済の支払情報を変更する手続きが必要です。

また、乗り換えにともなって旧カードを解約する場合は、これまで貯めたポイントが失効してしまう点に注意が必要です。事前にポイントを使い切るか、移行手続きを済ませておきましょう。

新しいクレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率、付帯サービスなどを比較したうえで、ご自身のライフスタイルに合った1枚を選ぶことが大切です。

本記事で紹介したセゾンカードについても、ぜひお申し込みをご検討ください。

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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