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ゴールドカードとプラチナカードのグレードの違いとは?年会費や特典、メリットを比較

ゴールドカードとプラチナカードのグレードの違いとは?年会費や特典、メリットを比較
ゴールドカードとプラチナカードは、どちらも上位ランクのクレジットカードですが、「どちらが自分に合うのかわからない」と悩む方もいるでしょう。

クレジットカードは、利用目的やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。ゴールドカードとプラチナカードの特長を知り、ご自身に最適なカードを選びましょう。

本記事では、ゴールドカードとプラチナカードの違いやそれぞれのメリット、申込方法などを解説します。プラチナカードとゴールドカードの違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • ゴールドカードとプラチナカードの違い:ゴールドカードとプラチナカードでは、カードのランクや年会費、利用できる特典・サービスの充実度が異なります。

  • カード選びのポイント:ゴールドカードはコストパフォーマンス重視、プラチナカードは旅行や上質なサービスを重視する方に向いています。

  • メリットと注意点:プラチナカードは特典が充実する一方で年会費も高くなるため、利用頻度やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。迷ったら複数枚持ちも検討しましょう。

ゴールドカードとプラチナカードの違い

ゴールドカードとプラチナカードの違い

ゴールドカードとプラチナカードは、いずれも上位ランクのカードですが、グレードがより高いのはプラチナカードです。

一般的に、クレジットカードのグレードは高くなるほど、付帯サービスの内容や充実度が高まる傾向にあります。

そのため、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの順に、受けられるサービスの幅や水準が高いと考えられます。

なかでも、海外で利用できる空港ラウンジなどのサービスは、ゴールドカードとプラチナカードで差が出やすい項目です。

ゴールドカードとプラチナカードの年会費はどのくらい違う?

クレジットカードは、グレードが高くなるほど付帯サービスが充実する傾向がありますが、その分、年会費も高くなる点に注意しましょう。

例えば、クレディセゾンが発行するゴールドカードの「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と、プラチナカードの「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」では、以下のように年会費が異なります。

クレジットカードの種類 年会費
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 初年度無料
翌年以降は11,000円(税込)
(※)年1回(1円)以上のカード利用がある場合は翌年も年会費無料
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 33,000円(税込)

上記はあくまで一例ですが、年会費はゴールドカードよりもプラチナカードのほうが高い傾向があります。

クレジットカードは、サービスの質だけでなく、年会費が負担とならないかも考慮して選びましょう。

プラチナカードよりグレードが高いクレジットカードも存在する

クレジットカード会社によっては、ブラックカードを取り扱っている場合があります。ブラックカードは、一般的にプラチナカードよりも上位のランクに位置するクレジットカードです。

プラチナカードよりも付帯するサービスや特典が豪華になる一方で、その分年会費も高い傾向にあります。

なお、ブラックカードを取り扱っているクレジットカード会社は限られており、ゴールドカードやプラチナカードに比べると選択肢は多くありません。

関連:ブラックカードとは?プラチナカードとの違いや発行条件、利用するメリットを紹介

ゴールドカードとプラチナカードそれぞれを比較した場合のメリットの違い

ゴールドカードとプラチナカード、どちらのグレードのクレジットカードを発行するか悩む場合は、それぞれのメリットを比較すると選択しやすくなります。

以下で、ゴールドカードとプラチナカードのメリットを、それぞれ紹介します。

ゴールドカードの主な特徴・メリット

ゴールドカードの主な特徴・メリットは次のとおりです。

  • 一般カードと比較して高いステータス性と利用限度額
  • ポイントの貯まりやすさ
  • 国内主要空港ラウンジの利用
  • 充実した付帯保険
  • グルメ・ショッピング・トラベルなどの特典や優待サービス

ゴールドカードは、一般カードと比較して高いステータス性があり、利用限度額も高めに設定される傾向があります。

一般カードにはあまりないポイント優遇や、国内主要空港ラウンジの無料利用なども付帯しており、日々のお買物や航空機での旅行など、さまざまなシーンで活躍します。

関連:ゴールドカードの特典内容は?メリット・デメリットも紹介

プラチナカードの主な特徴・メリット

プラチナカードの主なメリットは次のとおりです。

  • ゴールドカードと比較して高いステータス性と利用限度額
  • コンシェルジュ・サービス
  • プラチナ会員限定のサービス
  • 国内外での空港ラウンジの利用
  • 充実した付帯保険
  • グルメ・ショッピング・トラベルなどの特典や優待サービス

プラチナカードは、予約代行や旅行中のサポートなどに対応するコンシェルジュ・サービスのほか、プラチナランクならではの特別な優待サービスが特長です。

プライオリティ・パスに無料でお申し込みできるカードもあり、国内外の空港ラウンジをお得に利用できます。

関連:プラチナカードにはどんな特典がある?イメージや特徴を詳しく紹介

ゴールドカードとプラチナカードのスペックをセゾンカードで比較

ゴールドカードとプラチナカードのどちらを選ぶべきかは、生活スタイルによって異なります。一般的に、上位グレードのカードほど年会費は高く、その分特典やサービスは手厚くなります。ただし、活用しなければその価値を実感できません。

まずは付帯サービスを比較し、ご自身に必要な機能がそろった1枚を選びましょう。

例えば、クレディセゾンではゴールドカードの「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」に加え、プラチナカードの「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」を取り扱っています。

なお、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは法人向けのビジネスカードのため、個人が利用する場合は前者2枚のうちどちらかを選ぶことになります。

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」と「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」の付帯サービスのうち、異なる部分を下の表にまとめます。

項目 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費 2年目以降は年1円以上の利用で年会費11,000円(税込)が無料 年会費33,000円(税込)
「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込み(※1)(※2)  年会費無料(※3)  年会費無料(※4)
 SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)への登録(※5)  不可  可能
 コンシェルジュ・サービス  なし  あり
 ハイヤー送迎サービス  なし  あり
 トラベルサポート
  •  国際線手荷物宅配サービス
  • コートお預かりサービス
  • 国際線手荷物宅配サービス
  • 国内線手荷物配送サービス
  • コートお預かりサービス

(※1)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※2)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※5)別途ご登録が必要です。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはサービス年会費5,500円(税込)が必要です。

ゴールドカードやプラチナカードへのお申し込み方法

ゴールドカードやプラチナカードへのお申し込み方法は、基本的に一般カードと同様です。クレジットカード会社の公式サイトにアクセスし、申込フォームに必要な情報を入力して手続きをします。

例えば、クレディセゾンのゴールドカードやプラチナカードにお申し込みの場合、以下の流れで手続きを進めます。

1. 申込フォームに必要事項を入力
2. 申込確認の連絡を受ける
3. 審査結果メールが到着するので確認する
4. お申し込みしたクレジットカードの発行・受け取り

なお、セゾンカードが発行されるタイミングは、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後です。発行までの期間はクレジットカード会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード会社によってはお申し込みにインビテーションが必要な場合がある

ゴールドカードやプラチナカードのようにグレードが高いクレジットカードは、お申し込みにインビテーションが必要となる場合があります。

インビテーションとは、「現在よりも高いグレードのクレジットカードにお申し込みできる」旨を案内する招待状です。

一定の条件を満たすと、現在保有しているクレジットカードの発行元であるカード会社からインビテーションが届くことがあります。

発行したいクレジットカードがインビテーション必須となっている場合、ご自身でお申し込みはできません。

なお、クレディセゾンが発行するゴールドカードやプラチナカードは、インビテーション不要でお申し込みできます。

関連:ゴールドカードのインビテーションとは?届く条件やメリット、注意点を紹介
関連:プラチナカードはインビテーション(招待状)が必要?セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのメリットも解説

ゴールドカードとプラチナカードはどちらを選ぶべき?

ゴールドカードとプラチナカードのどちらを選ぶべきかは、生活スタイルによって異なります。それぞれのカードがおすすめな人の特徴を確認して、自分に合ったカードを選びましょう。

ゴールドカードがおすすめな人

  • 年会費を抑えながら充実した特典を利用したい人
  • 旅行や買い物など基本的な優待サービスで十分な人
  • 初めてランクアップカードを持つ人

プラチナカードがおすすめな人
  • コンシェルジュサービスや上質な優待を求める人
  • 旅行や外食の機会が多く、プレミアムな特典を活用できる人
  • ステータス性の高いカードを持ちたい人

ゴールドカードがおすすめな人の特徴

ゴールドカードがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

  • 年会費を抑えながら充実した特典を利用したい人
  • 初めてステータスカードを持つ人
  • 国内旅行や出張の機会がある人
  • ポイント還元や優待サービスを重視する人
  • 一般カードの特典や利用限度額に不満がありグレードアップしたい人

ゴールドカードは、一般カードよりもワンランク上のサービスを利用したいものの、プラチナカードほど高額な年会費は負担したくない方におすすめです。

空港ラウンジサービスや旅行傷害保険、ポイント優遇など、日常生活や旅行で役立つ特典を利用できるカードが多く、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードであれば、初年度年会費無料かつ、年1円以上の利用で翌年度の年会費も無料のため、まずはゴールドカードから試してみたい方におすすめです。

プラチナカードがおすすめな人の特徴

プラチナカードがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

  • 海外旅行や海外出張の機会が多い人
  • 空港ラウンジや旅行関連特典を活用したい人
  • コンシェルジュ・サービスを利用したい人
  • ホテルやレストランの優待を重視する人
  • ステータス性の高いカードを持ちたい人

プラチナカードは、ゴールドカードよりもさらに充実した特典や優待サービスを求める方におすすめです。

コンシェルジュ・サービスやプライオリティ・パス、高級ホテルやレストランの優待などのサービスを利用できることが大きなメリットです。

年会費は高くなる傾向がありますが、特典を積極的に活用することで年会費以上の価値を得られます。また、ゴールドカードに比べて審査難易度も高くなりますが、希少性が高い分ステータスも高く、保有できていること自体が社会的な信用の証明になることもあります。

関連:ステータスの高いプラチナカードがほしい方必見!選び方やおすすめカードを紹介

ゴールドカードやプラチナカードの複数枚持ちもおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードは複数枚持ちが可能です。クレジットカードは保有枚数に制限がなく、審査に通過すれば何枚でも所持できます。

ゴールドカード2枚、プラチナカード2枚、あるいはゴールドカードとプラチナカードを各1枚ずつ保有するなど、組み合わせは自由です。ゴールドカードかプラチナカードかで迷ったら、両方発行するのも選択肢のひとつです。

ただし、年会費には注意が必要です。ゴールドカードやプラチナカードは年会費が高額な傾向にあり、複数枚持つと維持コストが高くなります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードなら初年度年会費無料、年1円以上の利用で翌年度年会費も無料です。セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをサブカードにし、年1円以上でも使えば維持コストを気にせず保有できます。

関連:プラチナカードは複数枚持てる?クレジットカードは何枚作れるのか併せて解説
関連:ゴールドカードは複数枚持てる?2枚目を保有するメリットやおすすめのカードを紹介

クレディセゾンが発行するおすすめのゴールドカード・プラチナカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

国内での利用が多い方にはセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードがおすすめ

年会費 初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)
※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年以降も年会費無料
ポイント還元率
  • 国内での利用時は1.5倍(※1)(※2)
  • 海外での利用時は2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能(年2回まで)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(※6)
  • 国際線手荷物宅配サービスご優待
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • ロフトご優待(※7)
  • コナミスポーツクラブご優待
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特長は、以下のとおりです。

  • 初年度年会費無料(2年目以降11,000円(税込))※年1回(1円)以上の利用で2年目以降も年会費無料
  • 国内利用1.5倍、海外利用2倍のポイント還元率(※1)(※2)
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が利用付帯(※6)
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • セゾン国内空港ラウンジサービスが利用可能
  • 毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画をお得に楽しめる「セゾンの木曜日」
  • 「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用可能

適用条件を満たすことで最高5,000万円(※8)の海外旅行傷害保険が付帯する(※6)など、充実したサービスが付帯しています。特に、旅行時に役立つ特典が多く付帯しているので、旅行へ行く機会が多い方におすすめです。

また、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」(通常年会費99米ドル/スタンダードプラン)に年会費無料でお申し込みいただけます(※4)(※5)。

ショッピング利用時のポイント還元率は高めに設定されており、国内だと1.5倍、海外だと2倍にアップする優待特典が付いています(※1)。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してお買物や旅行予約をしたり、アンケートやゲームなどのサービスを利用したりすると、カードのご利用分に加えてポイントを効率良く貯められます。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用したりすることが可能です。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

なお、年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)です(年1回以上の利用で2年目以降も年会費無料)。リーズナブルな価格で保有できるため、初めてゴールドカードを発行する方にも向いています。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 99米ドル(スタンダードプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)Netアンサーログイン後に取得できるWEBクーポンをレジにてご提示ください。
(※8)傷害死亡・後遺障害保険金額

>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

ゴールド_実質年会費無料ゴールド_実質年会費無料

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 国内利用・海外利用ともに2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay™・QUICPay™(クイックペイ)
主な特典
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • 国内主要空港などのラウンジが無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険(※6)・国内旅行傷害保険
  • コンシェルジュ・サービス
  • Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップが年会費無料
  • 星野リゾート優待(最大40%OFF)
  • セゾンの木曜日
  • セゾンフクリコ(入会費・年会費無料)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの年会費は33,000円(税込)です。家族カード(ファミリーカード)は、1枚につき3,300円(税込)の年会費で4枚まで発行可能で、国内主要空港などのラウンジが無料で利用できます。

ショッピング時に本カードの利用で国内・海外ともに通常の2倍永久不滅ポイントが貯まり(※1)(※2)、貯まった永久不滅ポイントはJALのマイルにも交換可能です。

また、サービス年会費5,500円(税込)でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)にご登録いただくと、ショッピング1,000円(税込)につき10マイル貯めることができ、お得かつ自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが貯めることが可能です。

さらに、本カードのご利用で、優遇ポイントとして2,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。この永久不滅ポイントをJALのマイルに交換することで、還元率は業界最高水準の最大1.125%となります(※1)。

なお、本カードでは、世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込みいただけます(※3)(※4)(※5)。

さらに、国際線を利用する際に、スーツケースなどの手荷物を自宅と空港間で届けてくれる「国際線手荷物宅配サービス」も利用可能です(※7)。重たい荷物をご自身で持つ必要がなく、旅行や出張の移動をよりストレスフリーにサポートします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの場合、往路・復路ともに対象カード1枚につきスーツケース1個まで無料、2個目以降は1個につき15%OFFの優待価格でご利用可能です。

そのほか、プラチナカードならではの特典として「コンシェルジュ・サービス」が利用できます。ホテル・航空券の手配、国内レストランの案内・予約を始め、カード会員のさまざまな相談に専任のスタッフが24時間365日応えます(※8)。

海外旅行の宿泊では「Tablet(R) Hotels」の優待も利用できます。Tablet(R) Hotelsの有料メンバーシップに年会費無料で登録でき、世界約1,000件のホテルで客室アップグレードや無料朝食サービスなどの特典が利用可能です。

また、2名以上のご利用で、国内外の厳選されたレストランでのコース料理が1名分無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」を利用できます(※9)。

国内(北海道から沖縄まで)および海外(シンガポール、ハワイ、台湾)で、さまざまなジャンルのレストランが優待の対象となり、記念日や会食の場をさらに特別な体験へと演出します。

そのほかにも、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

例えば、星野リゾートのさまざまなブランドの宿泊施設を本会員限定価格でご宿泊いただける「星野リゾート」優待などがあります(※9)。

プラチナカードならではの多彩なサービスで旅行や日常をより楽しみたい方に、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはおすすめです。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)本カードで指定の旅行代金等の決済があった場合、保険適用となります。
(※7)対象空港は成田国際空港、羽田空港(第2・第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港となります。対象サイズは縦×横×高さ3辺の合計が160cm、重量25kgまでの手荷物です。
(※8)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※9)本ご優待内容は予告なく変更・終了になる場合がございます。


>>セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

プラチナCPプラチナCP

事業者ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードがおすすめ

事業者ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードがおすすめ

年会費 初年度無料、2年目以降は33,000円(税込)
ポイント還元率 海外利用で2倍(※1)(※2)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay™、QUICPay™(クイックペイ)
追加カード 年会費3,300円/枚(税込)で9枚まで発行可能
主な特典
  • コンシェルジュ・サービス
  • 「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み可能(※3)(※4)(※5)
  • セゾン弁護士紹介サービス
  • 法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」ご優待
  • 各種のビジネスサポート特典

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、手厚いビジネス向けの特典が付帯したプラチナビジネスカードです。

プラチナカードならではの特典として、専任スタッフが24時間365日対応(※6)する「コンシェルジュ・サービス」が利用でき、ビジネスでもプライベートでもサポートが受けられます。

世界に広がる空港ラウンジ・サービスをご利用いただける「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」に年会費無料でお申し込み(※3)(※4)(※5)ができ、フライト前の待ち時間もゆったり過ごせます。

ビジネス向けの特典としては「セゾン弁護士紹介サービス」が利用でき、弁護士に相談したいときには第一東京弁護士会を通じて弁護士の紹介を受けることが可能です(※7)。

ほかにも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できる「ビジネス・アドバンテージ」も付帯しています。

さらに、日常生活で役に立つ特典も充実しており、「セゾンの木曜日」の利用で映画がお得に楽しめたり、「セゾンフクリコ」が入会費・年会費無料で利用できたりします。

「セゾンの木曜日」とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円(税込)で鑑賞いただけるお得なサービスです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」からクーポンを取得いただき、WEB(インターネットチケット販売“vit®”)または劇場でのチケット購入時にクーポンをご利用いただくことで、特別料金で映画が鑑賞できます。

「セゾンフクリコ」とは、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービスです。特別優待として映画鑑賞券が1,300円(税込)からご購入可能です(お一人様20枚/年まで)。

ほかにも、レジャーやグルメ、トラベルなどさまざまな優待割引を、専用サイトからいつでもご利用いただけます。

(※1)一部還元率の異なるサービスおよび加盟店がございます。
(※2)小数点以下は繰り上げになります。
(※3)通常年会費 469米ドル(プレステージプラン)
(※4)別途「デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)」へのお申し込みが必要となります。
(※5)プライオリティ・パスのプラン内容はカードによって異なります。
(※6)「カードのご利用に関するお問い合わせ」のみ、10:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日 休)の対応とさせていただきます。
(※7)紹介料はかかりませんが、別途、弁護士相談料が発生します。


>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの公式サイトはこちら

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よくある質問

ゴールドカードとプラチナカードについて、よくある質問を紹介します。

ゴールドカードとプラチナカードについて疑問点や不明点がある方は、ぜひ参考にしてください。

Q1 ゴールドカードとプラチナカードの違いは?どっちが上?

ゴールドカードもプラチナカードもどちらも上位ランクのカードですが、より高いのはプラチナカードです。

Q2 ゴールドカードとプラチナカードのメリットは?

一般カードと比較すると、ステータス性や利用限度額、空港ラウンジの利用、付帯保険の充実度などがメリットとして挙げられます。

Q3 クレジットカードはどのような基準で選ぶべき?

クレジットカードを選ぶ際は、年会費と特典のバランス、ポイント還元率、利用できる店舗や決済サービスの範囲、付帯保険の内容などを基準にすると良いでしょう。

自分のライフスタイルや利用目的に合ったカードを選ぶことが、最も大切なポイントです。

まとめ

まとめ

ゴールドカードとプラチナカードは、充実した付帯サービスを利用できる点が特長です。旅行時に役立つトラベルサービス、日常で役立つ優待の数々など、さまざまなサービスが付帯しています。

どちらのカードでも年会費が発生しますが、それ以上の価値を感じられるサービスを受けられる可能性があります。

目的別のおすすめは以下の通りです。

  • コストを抑えながらゴールドカード特典を利用したい方:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • プライオリティ・パスやコンシェルジュ・サービス、ホテル、グルメ特典などゴールドカードより豪華な特典を利用したい方:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 事業者で出張が多い方やコンシェルジュ・サービスを活用して業務を効率化したい方:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

(※)「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。
(※)Apple、Appleのロゴ、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and © 2025 Apple Inc. All rights reserved.
(※)Google Pay 、Google Pay ロゴ、Google Play 、Google ロゴ、Android はGoogle LLC の商標です。
(※)Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid5.0以上のデバイスで利用できます。
(※)「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
(※)「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

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