【クレジットカードのことならCredictionary】

おすすめのゴールドカードを徹底比較!特典や選ぶ際のポイントを紹介

おすすめのゴールドカードを徹底比較!特典や選ぶ際のポイントを紹介

「数多くのゴールドカードが存在し、どれを選べば良いのか分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。優待特典・付帯サービスの内容やポイント還元率、年会費は発行するカード会社ごとに異なります。自分にとって最適なゴールドカードを選択しましょう。

本記事では、ゴールドカードを比較する際に考慮するべきポイントを5つご紹介します。さらに、セゾンが発行しているゴールドカード4枚を徹底比較したうえでご紹介いたします。

セゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーンセゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーン

ゴールドカードの特典

ゴールドカードは、ステータスの高さだけでなく付帯する特典も魅力です。一般カードに比べると、内容がより豪華な特典を設けている傾向があります。

例えば、主要空港のラウンジを無料で利用可能、有名ホテルやレストランの割引、ポイント還元率アップのサービス、内容が充実した海外・国内旅行傷害保険などは、多くのゴールドカードが設けている特典です。

ただし、具体的な特典は各カードで変わってきます。特典を活かしたい方は、自分が特にメリットを感じる特典が多く付帯するカードを選ぶと良いでしょう。

ゴールドカードは同じカード会社でも特典内容が異なる

ゴールドカードは、各カード会社で複数の種類が用意されていることも多くあります。ゴールドカードの種類はカード会社ごとに様々です。

ゴールドカードでも自身にとって必要な特典が必ずしも付帯しているとは限りません。

また、ポイント還元率や年会費もゴールドカードでもカードごとに異なっています。「必要な特典が付帯しているか」「ポイント還元率や年会費はどれぐらいなのか」などについては各カード毎に確認しておきましょう。

ここからは、ゴールドカードを比較する際のポイントを紹介していきます。

ゴールドカードを比較する際のポイント

ゴールドカードを比較する際に考慮すべきポイントは以下の5つです。

● 特典やサービス内容
● ポイントプログラム
● 年会費
● 申し込み条件
● 国際ブランド

それぞれについて、詳しく紹介します。

1.特典やサービス内容

一般的にゴールドカードの優待特典・付帯サービスの内容は、一般カードと比ベて手厚くなっています。しかし、具体的な内容はカードごとに異なっています。

比較する際には、ご自身にとって必要な特典・サービスであるかを確認してみましょう。

例えば、頻繁に旅行をする方は、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスが付帯されているかなどに着目して選ぶのがおすすめです。

また、同じようなサービスが付帯していても、具体的な内容には差がある場合があります。

例えば、空港ラウンジサービスは多くのカードに付帯する特典ですが、利用できるラウンジは「カード会社のラウンジ」と「空港会社のラウンジ」の2種類があり、それぞれ設備が異なります。

どちらのラウンジを利用できるかは、各カードで変わってきます。カードによって特典内容に差があるので、サービス内容はしっかり確認したうえで比較しましょう。

また、特定の店舗や施設をよく利用する方は、そこで使える特典の有無を確認するのがおすすめです。

カードによっては、ホテルやレストラン、特定のサービスなどの割引特典を設けています。自分がよく足を運ぶ店舗が割引特典の対象であれば、よりお得に利用できます。

2.ポイントプログラム

ゴールドカードを比較する際に重視したいのが、ポイントの還元率です。還元率がより高いカードを普段使いにすることで、日常のお買物でもポイントが貯まりやすくなります。

さらに、日常のお買物のみならず「公共料金」の支払いにもクレジットカードを使用できます。公共料金支払い用のカードをポイント高還元率のカードに設定すれば、より効率的に貯められます。

また、カードを比較する際は還元率だけでなく、ポイントの有効期限にも注目しましょう。

有効期限が短いと、期限切れによってポイントを失効してしまう場合があります。不安な方は、ポイントの有効期限がなるべく長いカードを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、セゾンカードの利用で貯まる永久不滅ポイントには有効期限がありません。期限切れの心配をせず、自分のペースでコツコツとポイントを貯められます。

3.年会費

ゴールドカードの年会費は1万円前後のものが多いですが、具体的な金額はカードごとに異なります。年会費がご自身にとって納得性のあるゴールドカードであるか、きちんと比べることをおすすめします。

また、年会費が許容範囲内であった場合に、優待特典・付帯サービスの内容が年会費と釣り合っているかどうかも確認しましょう。

年会費が許容範囲内なうえで、特典・サービスが自分にとって充実しているゴールドカードかどうかを見極めることが大切です。

なお、セゾンカードの「セゾンローズゴールド」といった月会員制のクレジットカードも中にはあります。まとめて年会費を支払うことを負担に感じる方はこうしたカードもぜひ検討してみると良いでしょう。

4.申し込み条件

ゴールドカードを比較する際は、申し込み条件の内容を確認しましょう。

自分から申し込めるタイプのカードなら良いのですが、なかには、申し込むためにカード会社からの招待が必要となる「招待制のゴールドカード」もあります。

カード会社からの招待を受けるためには、一定以上の基準を満たす必要があります。利用金額や年収など、カード会社が定めた基準を満たした方に招待が送られる仕組みです。

申し込みに招待が必須かどうかは、各カード会社で異なります。自分から申し込めるのか、それとも招待が必要なのかは事前にチェックすると良いでしょう。

5.国際ブランド

クレジットカードには、VisaやMastercard、アメリカン・エキスプレスなど、さまざまな国際ブランドがあります。ゴールドカードの種類によって国際ブランドは異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

国際ブランドの選択に悩んでいる方は、自身の生活圏に加盟店が多いカードを選ぶのがおすすめです。加盟店が多いほど、不自由なくカードを使えます。

また、すでに別のカードを保有している場合は、そのカードとは違う国際ブランドを選ぶと、より利用の幅が広がります。

なお、カードの種類によっては、複数の国際ブランドから選べるタイプもあります。国際ブランドを選べる分、2枚持ちをする際に組み合わせの自由度が高まるので、複数のカードを使い分けたい方におすすめです。

おすすめゴールドカードの特典を徹底比較

ゴールドカードを検討中であれば、セゾンのゴールドカードをおすすめします。セゾンのゴールドカードであれば、ポイントに有効期限のない「永久不滅ポイント」を貯められます。

とくにおすすめのカードは下記の4つです。

● セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
● ゴールドカードセゾン
● MileagePlusセゾンゴールドカード

ここからは4つのゴールドカードの基本情報・特典を比較しご紹介します。ぜひご自身にあったカードを探してみてください。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは初年度年会費無料で保有できるゴールドカードです。

なお、2年目以降の年会費は11,000円(税込)となっています。

ショッピングにおける利用では「1,000円(税込)ごとに1.5ポイント(1ポイント約5円相当)」という通常のカードの1.5倍の永久不滅ポイントが付与されます。

海外における利用では「1,000円(税込)ごとに2ポイント」という通常の2倍のポイントが付与され、さらに「セゾンポイントモール」を経由したオンラインショッピングでは1,000円(税込)ごとに最大30ポイント(約150円相当)付与される高還元率なカードです。

なお、「SAISON MILE CLUB」(年会費4,400円(税込))に登録した場合には、ショッピングで貯まった永久不滅ポイントをJALのマイルへ自動移行できます。

1,000円(税込)につきJALのマイルが10マイル、さらに2,000円(税込)につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まるので、飛行機に乗る機会が多い方にもおすすめです。

ポイント還元率が高く、JALのマイルもお得にためられるため、どのゴールドカードを選んだらいいか分からないという方におすすめの1枚です。

ほかにも、以下のような特典が付帯しています。

● 適用条件を満たすことで最高5,000万円の「旅行傷害保険」
● 購入した商品が破損・盗難した場合を補償する「ショッピング安心保険」
● ネット上で不正利用が起きた場合補償する「オンライン・プロテクション」

また、コナミスポーツクラブを法人会員料金で利用でき、毎月末の金土日は、全国にあるロフトでのお買物が5%OFFになる優待特典も付帯します。

さらに国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを利用可能なうえ、海外の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に通常年会費429米ドル(日本円で約46,000円)のところ、11,000円(税込)で登録できます。

セゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーンセゾンゴールドアメックス新規入会キャンペーン

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

日本では珍しい月額制のクレジットカードで、カード会費は月額980円(税込)です。サブスク感覚で持つことができるクレジットカードです。

カード自体にも優待特典が付帯されていますが、セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには「継続特典」「スタンプ数に応じた特典」も用意されています。

毎月もらえる:スターバックスeGift500円分
スタンプ6個:一流ホテル朝食券
スタンプ12個:ニコライバーグマンフラワーBOX
スタンプ18個:高級グルメカタログ
スタンプ24個:GingerGarden AOYAMAのオリジナルおうちアフタヌーンティーセット
スタンプ30個:谷井農園のオリジナルジュースセット

毎月のショッピング、キャッシング、月会費などの支払いで月1万円(税込)以上ご利用いただくと、アプリ上でスタンプが1つ貯まり、スタンプが6つ以上貯まると、継続特典を受け取れる仕組みになっています(※)。

スタンプ6個でもらえるホテル朝食券は、「ザ・リッツ・カールトン東京」や「ヒルトン大阪」など一流ホテルばかり。1,000円×5枚のクーポン券を受け取ることができ、ディナーやランチでも利用可能です。

そのほか、オンラインヨガのヨギーエアーでは2WEEKSプランを無料で利用可能、肌が生まれ変わる肌育スキンケアを初回80%OFFで利用できるなどご優待も付帯。

空港ラウンジでのご利用や旅行傷害保険などは付帯されておりませんが、その分セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード会員のために用意された特典が満載のクレジットカードとなっています。

※2022年6月30日をもって、第2回募集を終了いたしました。

(※)支払月の5日にスタンプ1個を進呈します(1ヵ月に最大1個)。なお、スタンプに有効期限はありません。

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾンは初年度年会費無料で保有できるお得なゴールドカードです。

2年目以降の年会費は11,000円(税込)となっています。なお、国際ブランドをVisa・Mastercard・JCBから選択できます。

通常はショッピング1,000円(税込)につき1ポイント(約5円相当)の永久不滅ポイントが付与されます。

なお、西武・ロフト・ザ・ガーデン 自由が丘・パルコ・無印良品では1,000円(税込)につき2ポイント付与されます。通常の2倍ポイントが貯まるのでお得です。

また2枚目のゴールドカードとして、国内の利用で1.5倍、海外利用で2倍のポイントが貯まる「セゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」を年会費2,200円(税込)で保有できます。

西武などの特定加盟店ではゴールドカードセゾンを、国内・海外での加盟店ではセゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを使うなどシーンで使い分けをすることで、永久不滅ポイントを効率的に貯められます。

ゴールドカードセゾンには、主に下記の特典が付帯しています。

● 最高3,000万円の「旅行傷害保険」
● 補償限度額300万円の「ショッピング安心保険」

また、ホームセキュリティサービス「ALSOK」の優待を受けられるほか、国内ホテルに優待価格で宿泊可能です。

MileagePlusセゾンゴールドカード

MileagePlusセゾンゴールドカードは年会費22,000円(税込)です。ユナイテッド航空のマイルを貯めることができ、マイル還元率は最大1.5%と業界トップクラスの還元率です。

ショッピング1,000円(税込)につき15マイルが貯まり、貯まったマイルは「ユナイテッド航空」や「ANA」の特典航空券と交換できます。

国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBから選択できます。マイルを効率的にためたい方にとって重宝するゴールドカードです。

MileagePlusセゾンゴールドカードには、主に下記の特典が付帯しています。

● 最高5,000万円の「旅行傷害保険」
● 購入した商品が破損・盗難した場合を補償する「ショッピング安心保険」

また、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)のラウンジを無料で利用できるほか、海外用のモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを会員限定で受けられます。

ゴールドカードに関するQ&A

ここでは、ゴールドカードに関する疑問にQ&A形式で回答していきます。作成前に気になる点を解消しましょう。

Q1 ゴールドカードに年齢制限はある?

ゴールドカードのなかには年齢制限を設けているカードもあります。申し込む際は入会条件に年齢制限があるか確認しましょう。

なお、セゾンカードが発行するゴールドカードには年齢制限はありませんが、学生や未成年は申し込めませんのでご注意ください。

Q2 ゴールドカードの年会費はいくら?

ゴールドカードは、一般のクレジットカードより付帯する特典やサービスが充実しているため、基本的に年会費が必要になります。

年会費はカード会社によってさまざまですが、平均的に10,000円以上の年会費を必要とする場合が多いです。
なお、セゾンカードが発行するセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(年会費11,000円(税込))と、ゴールドカードセゾン(年会費11,000円(税込))の2枚のゴールドカードは、初年度の年会費が無料となっています。
そのほか、セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、年会費ではなく、月額制になっており、カード会費は月額980円(税込)です。

Q3 ゴールドカードの利用限度額は高い?

クレジットカードには、カードを利用できる限度額が決まっており、カード会社によってカードを利用できる限度額の基準は異なります。

そのため一概には言えませんが、一般的なクレジットカードと比べるとゴールドカードのほうが限度額は高くなる傾向があります。

まとめ

まとめ

ゴールドカードは、カード会社によって優待特典・付帯サービスの内容が異なります。また、国際ブランドやポイント還元率もさまざまございますので、ご自身に合った1枚を探してみてください。

セゾンが発行するゴールドカードであれば、ご自身に合った1枚が見つかるはずです。

■普段のお買物でポイントをお得に貯めたい、海外旅行保険も欲しい方
・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

■サブスク感覚で持ちたい!継続利用でどんどん特典が欲しい方
・セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

■西武、ロフト、無印良品などでお買物が多い方
・ゴールドカードセゾン

■マイルをお得に貯めたい方
・MileagePlusセゾンゴールドカード

皆さまのゴールドカード探しの一助となれば幸いです。ぜひご検討ください。

おすすめのクレジットカード

ゴールドカードに関する関連情報

人気記事